活動内容

[ 会誌『寄せ蛾記』 ] [ 連絡誌『雑記蝶』 ] [ 宿泊談話会 ] [ 金曜セミナー ] [ 総会 ] [ 標本を語る集い ] [ ミドリシジミを見る集い ] [ 特定地域の昆虫調査 ] [ その他 ]


標本を語る集い

 2002年からの新しい企画として、多くのムシ屋がシーズンオフ (もちろん、この時期にも 精力的にフィールドに出ている仲間もたく さんいます)になる初冬に、「標本を持ち寄る会」をスタートさせました。

 各自自慢の珍品、珍ラベルのチョウ、ガ、トンボ、ハチ、カミキリ などを持ち寄り、自慢しあったり、ため息混じりで他人の標本を眺めたり、 写真を撮ったり、同定をしたり、etc、etc1日があっという間に過ぎてしまいます。

 その道の知る人が見ればアッという貴重なタイプ標本が登場するのも 我が談話会ならばのこと。


2005年 『勤労感謝・標本を持ち寄る会と学習会』

 第4 回の集いは2005年11月23日 (勤労感謝の日)に 埼玉県自 然学習センター で、開催されました。
 今回は、故・竹内祟夫さん発案の、「会のシンボル・ベニシジミの学習会」も併せて行われました。

    
第1部 13:00〜13:30
 懇談会等
第2部 13:30〜14:30
 学習会

1.
談話会のシンボル・ベニシジミを もっと知ろう 中村 英夫

2.
トスカーナの自然と昼行性鱗翅類
神部 正博

3.
ベニシジミの交尾回避行動の紹介 巣瀬 司

4.
ベニシジミの越冬
原 聖樹

5.
ベニシジミの寄主特異性、季節型 を考える 江村 薫
第3部 14:30〜16:00
 標本自慢会 同定会 など
会場 会場
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2004年 第3回『標本を持ち寄る会』

 第3 回の集いは2004年11月07日 (日)に 埼玉県自 然学習センター で、会員15名と外来者も交えて 予定通り開催されました。

会場 会場
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2003年 第2回『標本を持ち寄る会』

 第2回の集いは2003年11月22日 (土)に 埼 玉県自 然学習センター で、会員二十数名と外来者も交えて 予定通り開催されました。

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 今年の成果を誇る人、ため息混じりに他人の標本に見入る人、 今や半ばタレントと化した「昆虫王」 を囲んで(あるいはツーショットで)記念撮影をする人、などなど、 それぞれが、自慢のチョウ・ガ・甲虫・トンボ・寄生蜂などの標本や 写真を持ち寄り、大いに歓談を楽しんだ秋の一日でした。

会場 会場

 今年の特別テーマは「ウラギンヒョウモン」。合計200以上の 個体が集合しました。会も終盤にさしかかった頃、H氏が持参した、 長野県高ボッチの ラベルが付いた1♂ に注目が集まりました。

 なんと、ヨーロッパではニセウラギン(Fabriciana niobe) の最も特徴的な区別点とされる、後翅裏面中室の黒点付き銀紋をもった 個体があったからです。

 ウラギンの標本を持参した人は、みな大慌てで自分の標本を裏返して チェックしましたが、同じような個体は他に見られませんでした。

 はて? 夢とロマンを来シーズンに託しての散会となりました。


2002年 第1回『標本を持ち寄る会』

第1回の集いは2002年11月30日 (土)11:00〜16:00に 埼玉県自然学習センター の工作室で開催され、会員・一般あわせて30人が参加しました。

会場
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