会誌『寄せ蛾記』

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投稿規定

 簡易オフセット印刷で年4回発行。発行間隔、ページ数は不定だが、 基本的には3カ月おきに発行し、1号当たり28〜48ページ。 投稿規定は特に設けていないが、ワープロ・パソコン入力の原稿に関しては、 いくつかの注意点を以下に掲載。
また、埼玉県内の昆虫相にかかわる内容であれば、会員外からの投稿も歓迎する。

【 投 稿 の ガ イ ド ラ イ ン 】

会誌『寄せ蛾記』に厳格な投稿規定はありません。

 いかなる体裁の原稿も基本的に受け付けますので、お気軽にご投稿ください。

 会員ではない方でも、埼玉県の昆虫相に 関する内容であれば投稿を歓迎します。

☆ 手書き原稿の場合

 『寄せ蛾記』は、現在、MS−Wordで 編集されています。原稿を全文入力した後で、ページ割り付けのために1行当 たりの文字数や行間隔を微調整することがしばしばあり、必ずしもすべてのページ が行間隔や1行文字数に関して統一されている訳ではありません。ですから手書き の原稿は、1行当たりの文字数などは気にせずに、レポート用紙、原稿用紙、 ノートの切れ端などへご自由にお書きください。また、採集記録や引用文献の書き 方も指定はしませんので、ご自分が通常用いておられる表記方法をお使いください。 それらの表記は、編集担当の方で一定の書式に書き改めることは、基本的にはしません。

☆ デジタル投稿についての指針(仮)

 編集作業を円滑に進めるために、デジタル原稿を投稿する際には下記の項目に注意していただけますと編集担当としては大変助かります。 投稿に関してのご質問は編集担当(岩田)がメール( yosegaki@gmail.com )にて随時受け付けますので、疑問点などありましたらお気軽にお問い合わせください。

<デジタル投稿時(メール添付やCD−Rでの投稿)注意していただきたい項目>

 本文はワード(MS-Word)、表やグラフはエクセル(MS-Excel)で作成する。

 本文は『MS明朝 10ポイント』で入力する(なお、題名は14pt、著者名は12ptです)。

 学名は『Times New Roman 10ポイント』で入力し、属名と種小名は斜体表記にする。 文字はスペースやカッコも含めてすべて半角。 スペースは1つだけ空ける。 命名者を記述する場合は、頭文字のみ大文字で残りは小文字にする(× MATSUMURA ○ Matsumura)。

 半角カタカナは、いかなる場合も使用しない。

 丸付き数字(AIなど)やローマ数字(いわゆる時計文字 III 、XII など)は用いない。
(ローマ数字を用いる場合、例えば III の時は英字で I、I、I と入力する。)

 MS-Word において、番号や記号を自動で振る『オートフォーマット』は使わない。

 リスト形式の報文は、ピリオド、カンマ、コロン、セミコロンなどの用法を統一する。

 MS-Excel で作成した表やグラフを投稿する時は、作成元データが掲載されたエクセルファイルも一緒に投稿する(図表、グラフを挿入したワードファイルのみを送信しない)。

 写真と文章は別々に送る。 写真配置に希望がある時は写真を挿入したファイルも送る。

 原稿のファイル名は「投稿者名・タイトル」を記入する。
(例:岩田朋文 埼玉県のマルミズムシ科追加記録 など)。

 メールのタイトルは「原稿投稿」などの分かりやすいものを付ける。

 短報は、メール本文やシンプルテキストでの投稿も受け付けます。

<参考情報>

 当会ホームページに、投稿用の MS-Word のテンプレートファイルを置きますので、それをダウンロードしてお使いいただくと便利です(現在作成中)。

 投稿された報文の著作権の所属に関しては、現在、幹事会で検討中です。

寄せ蛾記投稿用メールアドレス:
yosegaki@gmail.com